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学校の教育の協力体制がカギを握る

教育者、いわゆる小学校ならば、教諭を指し、幼稚園ならば保育士を指します。
学校では、国語や算数、理科や社会など、担任は専攻する分野で子供たちに知識と技術、基礎を教えますが、それだけでなく、部活動では顧問になり、発育や発達に応じた成長をサポートしています。
先生方は、課題も山積みでしょうし、長時間労働です。
保護者としては、子供の憧れ、手本や見本に繋がる姿を見せてほしいと言う声が聞かれています。
働き方を改革するのは一重に先生方のためではなく、本質的には子供たちのためでしょう。
本来ならば、先生方が担うはずの事柄も、保護者が少しだけ手を差し出すのもありでしょう。
それは、価値観の多様化する部活動においても、これはダメではなく、子供たちが安全に、健全に、将来への希望を損失しないような在り方でなければなりません。
クラブチームなどの選択肢も今や珍しくありません。
子供たちは、家庭と学校の往来で学び、成長していきます。
子供の成長は場所も選ばず継続するため、大事なのはその箱「場所」です。
社会教育の考えをあげる教育者も少なくありません。
そこで利用されるのが、いわゆるPTA活動です。
繋がりは幅広く、様々な学びが得られる社会教育の場に相応しく、沢山の保護者と先生方が連携・協働して学べるのならば、子供たちの学ぶ意識さえ変えることに繋がるのではないでしょうか。

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